(浜松市西区 サッカークラブ) HONDAカップU11&サーラカップ本戦
2025/12/01
2025. 11/29
U11は、HONDA細江グラウンドにてHONDAカップ決勝トーナメントが行われました。
結果は0-0(PK1-2)
現在、取り組んでいることは全てうまくいっていました。
一つ一つの相手の矢印を観て、ゴール前まで進み、ラインブレイクできていました。
しかし、相手チームもビルドアップする自チームに対して体力が削られている中でも絶対にゴールは入れさせないとゴール前を固めていたため、シュートを打つもポストに嫌われたりと入りませんでした。
課題が明確になり、トレーニングが積み重なりうまくいっていたがゆえにとても悔しい敗戦となりました。
しかし、次の公式戦は待ってくれません。
今週末、遠鉄ストアカップが始まります。
明確になった課題にひたむきに取り組み、遠鉄ストアカップでもさらなる成長を促し、成長と結果がいい形で表れるように準備をしていきたいと思います。
そしてU10は、この日サーラカップ本戦がヤマハスタジアムにて開催されました。
2年連続出場ということで、またヤマハスタジアムのピッチを踏むことができたのは、紛れもなく彼らの努力のおかげです。
こういった素敵な大会、上のレベルの大会にもなると、会場の都合などもあり、ボールを使用したアップは禁止、ピッチの利用禁止、など様々な状況に対応しながら全チームが同じ条件の中試合へ向かいます。
そんな中で始まる試合直前、
選手達には、勝ちに行くためにもまずはシンプルに背後へのプレーをしよう。と伝えました。
もちろん勝つ以外にもピッチのフィーリングに確信がなく、スタジアムの空気に飲まれること、緊張して自信を持てなくなることを避けるようにチームとしてのやるべきことを一つに絞り、迷わずパフォーマンスをスタートできるように話をしました。
しかし、試合直前になり、緊張感が増したのか。それにより言葉が入ってきていなかったのか。
数名の選手が違うことをしてしまい、慌て、自分で選んでプレーすることができず、曖昧なジャッジでプレーしてしまいました。
相手チームにも隙をつかれ、ファールを与えてしまい、フリーキックを決められてしまいました。
ハーフタイムでの話を終え迎えた後半。
普段の彼らに戻り始め、少しずつ相手コートへ向かう際にトレーニングで取り組んでいるところが観え始めました。
しかし、残り時間も数分。
チャンスがあったものの決めきる事ができず、試合終了してしまいました。
私は、大学時代のある講義で『楽しむ為には強さが必要だ』という話を聞いたことがあります。
具体的な強さを挙げると、たくさんあります。
『メンタル』『身体』『洗練された技術』『思考』
スポーツ心理の講義で勉強しました。
強さが存在するのは、弱さがあるからであり、その弱さを少しずつ強くしていくための日々のトレーニングがあると考えています。
しかし、最後はメンタルの強さだと思います。
これまでトレーニングを精一杯頑張ってきた自分を信じれるか。
緊張よりもこのピッチでサッカーができるワクワクが勝つのか。
頑張ってきた自分を信じれるほど日々のトレーニングに真摯に向き合いひたむきに取り組んでこれたのか。
自分自身、コーチ、仲間を信じることの難しさを感じる土日でした。
『信じる』と言う言葉の深さを感じることができ、この日の心の成長が選手たちにとってこれから先の自分につながってくれたら嬉しく思います。
新チームになり、チームとしても新たな壁が生まれ、まだまだ課題があるぞ。このままじゃだめだぞ。という何か暗示だったように思いました。
気持ちを切り替え、新たな壁を壊して来シーズン、次の大会へ向けてクラブ全員で成長していきたいと思います。
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